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2011.05.12 人生を謳歌する
人生を遊びつくしてやりたいと思います。

誰でもそうかもしれませんが、僕は昔から団体行動が苦手で、人に合わせることが苦痛でした。

なぜか昔から、好奇心旺盛で、やりたいと思ったことはやらないと気がすみませんでした。

しかもそれが突拍子も無いことばかりだったので、母親からすると、容認するどころか、「そんなに急ぐ必要はない、人生長いから」とよく言われました。

オレからすると、今やりたいことを今やってなにがいけないのだ!オレは今やりたいんだ!というフラストレーションを溜めていく一方でした。

あるとき、なぜ勉強をしないといけないのだ?と思いました。
それで、勉強して苦しい思いをして入った高校に入学して間もなく、勉強することをやめました。
酷いときには授業中教科書すら広げませんでした。
そんなに風紀の乱れた学校ではないのですよ、むしろ進学校でした。
それで、部活(バスケ部)には行くけど、授業には行かないという日が続きました。

あるとき、自衛隊学校入学案内のチラシを見つけました。
当時、阪神淡路大震災が起きて、テレビでは自衛隊員が瓦礫の撤去をしている映像が連日映されました。
オレは「これだ、これこそ人のためになれる、もっともやりがいのある仕事だ!!」と思いました。
そしてオレは、やめたはずの勉強をやり直し、面接も受けて、見事合格しました。
でも行ったさきでは、社会的な将来の地位や給料の高さをこんこんと説明されたことに違和感を覚え、「これは違う!!」と思い、2泊して帰りました。

地元の車整備工場に電話して「見習いで雇ってほしい」と言うと、雇ってくれました。
これは今も過去も正社員として働いた唯一の体験です。
でもそこでは、週末になるとスナックに飲みに行って、大切なのは酒、金、女、そんな方たちに一人前になるよう指導されました。
同じ境遇の友達に相談しました。「オレらの人生ってこんなんでいいんか?寝て、起きて、飯食って、働いて、酒飲んで。大人には夢ってものはないのか?」
友人の答えはこうでした。「そんなもんやろう」

世の中おかしい、みんなおかしい、なぜ??
そんなことをずっと思っていましたが、あるとき気付きました。
"オレがおかしかった"。

異端児です。
それはそれでいいと思います。
やっと自分を認めて、信じてやれるようになりました。

ずっと音楽をやっていました。
ギターを弾いていました。
なぜか、ギターだけは弾き続けていました。

サンデグジュペリの「星の王子さま」、パウロコエーリョの「アルケミスト」、ミヒャエルエンデの「果てしない物語」、ヘルマンヘッセの「荒野の狼」。
映画でいうと、「RENT」や「テラビシアに架ける橋」。

本や映画には作者からのメッセージが込められています。
今上げた作品にはとてつもないメッセージが込められています。
それは人生そのものであり、人生の答えが込められています。

今はまた新しいものを読んでいます。
興味があれば、津留晃一の世界のメッセージ集を読んでみてください。
http://www1.ttcn.ne.jp/turu/index.htm
それと、「プレアデス+かく語りき」という本。
感じ方は人それぞれです。

昔、自分の思考というか魂というかが体内から抜け、体は動くししゃべれるけど、客観的に自分自身を見ている自分に悩まされたことがあります。
それが一度や二度じゃなく何度もあるのですから。

昔からのいろんな謎が一つ一つ紐解けています。

そう、すべては自分次第であると。
これからの自分次第であると。

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