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2011.05.16 明るく
僕のもっとも嫌いなものの一つ「愚痴」。
これを、ユーモアたっぷりに、あっさりと笑い話にするならいい。
人の悪いところを見て、それを教訓にして、前向きに考えていくのも良い。

でも、やっかいなのは、仲間で愚痴りあうのだ。
しかも当の本人たちは愚痴るのが当たり前になり、悪気がなければ無意識になってしまうことがある。
こりゃあやっかいだ!!

人の悪口を言うのは、自分の気持ちも良いものではない。
聞く側も良いものではない。
聞こえてきてしまう人も良いものではない。
人の言葉、声のもつエネルギーとは、人を洗脳することもできるし、人の心を開放することもできる、素晴らしい、ときとして恐ろしいものである。
人の悪いところ、世の中の悪いところばかり気になりるのは、その人の目が悪いのだ。
いいところもたくさんある。
悪いところを見て、それをいかに自分の中でプラスに変えるかが大切だ。


長野県松本市、美鈴湖周辺の森を散策中、「変なおじさん」と出会いました。
変であり素晴らしきおじさんです。
おじさんは全国をブラブラ旅しているそうです。
名刺をもらいました。そこに書いてあるのは、
「21世紀!明るく生きてみませんか」

おじさんは言っていました。
~みんな「明るい」という言葉の本当の意味を知らない。派手と明るいは違う。楽しいと明るいも違う。明るい=オープン。明るい世の中とは、真実をあたりまえのように語れる世の中、人の目を気にしなくて良い世の中。暗い政治家からは暗い社会しか生まれない。日本には見えない圧力が常にかかっている。縄文時代はみな明るかった。今の人々はみんな迷っている。~

日本の黒と、ヨーロッパの黒は、違うそうです。
色一つ一つが、日本は暗いそうです。
これは僕にはまだ見分けることができません。
でも、確かに、サッカーのユニフォームでも、ヨーロッパ代表のチームと、日本や韓国、中国などのユニフォームはセンスというか、オシャレさ、色、明るさが違う。

-明るく生きてみませんか-
70歳を越えたおじさんの確かなメッセージである。

これを聞いて、「へえ~」っと終わるのか、学べることは学んで自分で考えて実行に移していこうとするのか。

おじさんは言っていました。
「みんな可哀そうだ。暗いところにいて気付かない。助けてあげたい。それが私の役目である。」

これを聞いて、みなさんが理解できるかはわかりませんが、僕は強く共感しました。
僕も助ける側でありたい。
思ったこと、学んだことを実行に移す、そして、こういう人と出会い、こんなことがあって、こう思った、と伝えるのも、オレの役目である。

人の目を気にせずに、人のことを気にするのもやめて、先のことばかり考えて不安になるのもやめて、お金のことばかり考えるのもやめて、やりたいことをやって、今を、明るく生きてみませんか?

そして、やりたいことをやって、今を、明るく生きていたら、先のことは何とかなりますよ。
これは、オレが実行し、体感していることです☆
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