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2011.12.06 神話の力
最近、ジョーゼフ・キャンベルの『神話の力』という本を読んでいます。
おもしろすぎます。
キャンベル氏の作品を片っ端から読みたいと思う。

元大学教授であり、一時期は世界記録を持つほどの一流のアスリートであり、世界の神話学第一人者であるキャンベル氏。
ジョージ・ルーカスは、彼の授業を聞いて、感銘を受け、それを元に『スターウォーズ』が完成したという。

彼は世界の神話をわかりやすく、おもしろく、解説、解読、解釈して話してくれる。
夢を与えてくれる。

よく思う。
夢を語れない人と話をしても、つまらない。
中身の無い話は全くおもしろくない。

オレは、ジャッキーチェンとランボーとロッキーを見て育った。
彼らはオレの中のヒーローだ。

もっと言うならば、『星の王子さま』は、オレの幼稚園のときからの夢である。

※「神話の力」から
 男子のプレップスクールで教えていたとき、将来なにになろうかと迷っている少年たちと、よく話をしました。彼らは私のところへやってきて聞くんです。「僕にこれができるでしょうか。あれができるでしょうか。作家になれるでしょうか?」
 私は答えます。「それは私にはわからない。きみは、誰も相手にしてくれない失意の十年に耐えられるかね。それともきみは、最初の一発でベストセラーをものにするつもりかな。どんなことがあろうと、ほんとうにやりたいことをやり続ける根性があるなら、がんばってやってみたまえ。」

こんな先生が、今の日本にいるだろうか。

オレの小学校のときの恩師は、今でも尊敬している最高の先生でした。
彼の教えは次の一言に要約されます。「常に最善を尽くせ」

心の声が聞こえないと、やりたいことはみつからない。
やりたいことが見つかったならば、あと必要なものは、パッション。
『情熱』である。
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